池田市議会議員 多田隆一のホームページ

名称未設定-1.bmp

01.gif

04.gif07.gif

02.gif

05.gif08.gif

03.gif

06.gif09.gif

What'sNew!!



ページの先頭へ

ヌヌヌ・・・おぬし・・・ただものです。

p01.JPG 公明党には、全国に約3000名の議員がいます。
 その一人一人はただの市民・国民の代表ですが、それぞれの議員がしっかりと連携をとることにより、強力なネットワーク力を発揮することができます。
 例えば池田市で何か課題が起きた時に、そのことを尋ねれば全国の議員の中から同じような課題に対して「このように対応をした」と言ったアドバイスが帰ってきます。
 また市町村での対応が無理な課題であったとしても、都道府県の議員、そして国会議員とつながっている事から、対応が可能になったりします。
 例えば道路関係でも、府道に関する要望などは豊中市選出の八重樫議員を通して、これまで多くの対応してもらいました。
 また先日は、猪名川に架かる軍行橋の舗装が悪く、雨が降ると路面上に多くの雨水がたまって、そこを大型トラックが通ると、すぐ横の歩道を歩く人に水しぶきがかかってしまうという苦情があったのですが、ご存知の通り、軍行橋は国道であり、しかも都道府県をまたがっていて、対応が困難です。
 そこで公明党の衆議院議員に相談をし、路面のアスファルトを水透過性のものに変えてもらい、課題を解決することができました。
 そのほかにも全国的に見ても、東日本大震災で福島の原発が爆発して、冷却を必要としていた時に、高さ40メートルまで水をくみ上げることができる建設機材を迅速に手配できたのも、公明党のネットワーク力でした。
 このような公明党のネットワーク力は、決してタダものではありません。
 これからもこうした力をいかして、問題解決に取り組んでまいります。

ページの先頭へ

元:製造現場作業員 現在:生活現場作業員

p02.JPG 私は市会議員になる前は鋼材を扱う会社の工場長していました。倉庫には1000tを超える材料があり、それが毎日出たり入ったりするので、一歩間違うと大きな事故を起こしかねません。ですから 常日頃から安全については、これでもかというくらいに口やかましい工場長でした。
 そうした視点が元になって、実現した政策があります。
 それは、平成24年の6月議会で取り上げたクールステーションです。
 当時、東日本大震災から1年が経過し、関西でも原子力発電所が次々と停止、再稼働の見込みもたたない状況でした。
 そうしたことから、その年の夏は電力不足が懸念され、関西でも計画停電の実施かと言われ、一般市民にも節電の取り組みが強く求められていました。
 その時、私は高齢者の方の熱中症がとても心配になったのです。
 普段の夏の時期でも、体調の変化に気がつかず熱中症で倒れる高齢者が多いのに、節電が求められる状態では「もったいないから」と言ってクーラーをつけずに頑張りすぎて、倒れる高齢者が増えるのではないか、とても心配になりました。
 そこでまずは、市長に高齢者の熱中症対策の強化と、市有施設に気軽に集えるクールステーションを設置していただくように要望しました。
 そして 一般質問でもそのことを取り上げた結果、市内のいくつかの共同利用施設と、市役所にクールステーションを設置していただくことが出来て、更には心配されていた電力量もなんとか乗り越えることができて、大事に至ることはありませんでした。
 その後数年間、このクールステーションの取り組みは実施されましたが、現在では電力量のさしせまった危機はないとの事から行われていません。
 「安きにいて、危うきを憂うを賢人とは言うなり」との格言もありますが、議員は絶えず起こり得る危機に心を配る必要があると思います。
 電力量不足により熱中症患者が増加する心配は無くなりましたが、いつもそうした意識を持ち続けたいと思っています。

ページの先頭へ

昔、ゲームのお兄さんをしていました。

p03.JPG 私は高校生・大学生の時に、宝塚市の青少年育成団体というボランティア団体で、各地域の子供会の行事運営などにかかわらせていただいていました。
 夏は野外活動センターでのキャンプ、冬はクリスマス会等々、年中くつもの行事に参加していました。
 子供たちからは「ゲームのお兄さん」と呼ばれていました。
 そういった活動の中で、行事運営の基本や仲間との協力などを学ばせていただきました。
 それらは、私の大切な思い出となっています。
 現在の池田市でも、各地域で子供会活動がおこなわれており、たまにオブザーバーとして参加させていただくのですが、私たちの頃に比べると加入率も低く、安全性を重視する事から、キャンプなどの行事はほとんど行われなくなっています。
 元気一杯に、目をキラキラと輝かせながら走り回る子供たちの姿があまり見ることができなくなって、非常に残念に思っています。
 また、議員という立場から教育現場の学校と関わることもありますが、今は自分たちの頃と大きく違った課題を目の当たりにします。
 まず何と言っても、いじめ問題。これは被害者だけではなく、その親も、加害者の親も地獄です。
 しかも、原因はいじめた子供が悪いということだけでは片付けられない、根の深いところにあります。
 その他にも、周りとの協調性がとれない児童や、食育の問題、そしてネットの世界との関わり方など、数多くの問題があります。
 更にその周りには、モンスターペアレントや、子供たちに厳しく注意できない先生、そうしたプレッシャーで、教育現場では一杯一杯になっている状況もあります。
 私は、そういった子ども社会の姿は、現在の大人社会の鏡だと思います。
 元気一杯にキラキラと目を輝かせて活動している子供たちが減ってきたのも、自分たちよりも弱い立場の人間をいじめてウサを晴らすのも、そしてそれを横目で見ながら知らないふりをし 自己保信を考えるのも、そんな現実から逃避してネットの中に逃げ込むのも、全て今の大人たちの姿そのものではないでしょうか。
 ですから教育に関しては、まわりの大人たちに「子どもたちの為になるなら、何だってするよ。」という人が増えることが大切だと考えています。

ページの先頭へ

政策は会議で生まれるのではない

p04.JPG 私の議員活動のポリシーの一つが「声の届く政治」です。市会議員は、あくまでも市民の代表であって、市民の声こそが最も大切だと考えます。それをいかに政策に反映できるかが、その議員の力量ではないでしょうか。
 私もこれまで、皆さまから頂いたご要望を形にすべく頑張ってまいりました。
 国民健康保険の保険証を、家族で一枚だったのを個人カード化したのも市民の方から頂いたご要望でした。
 池田市初の交差点のカラー舗装が実現したのも、小さなお子さんを持つお父さんからのご要望でした。
 最近では、「多国語看板」の実現もそうです。
 そのように、市としての特色ある政策のヒントは、市役所の中だけでも、ネットの中だけでも、見つけることはできません。生活現場に足を運んで皆さんの声に耳を傾けていくなかにこそ、ポイントが見えてくるのです。
 これからも、どんどんと生活現場発の政策実現を目指して頑張ってまいります。

ページの先頭へ

タダのおっさんです。

p05.JPG 大阪では中高年の男性のことを「おっさん」と呼びます。私は多田なのでタダのおっさんとなるわけです。
 しかし単なるダジャレだけではなく、私はいつも「自分はただのおっさんや」と思うようにしています。
 市会議員をしていると「先生」と呼ばれることがあります。学校の教師やお医者さんのように、難しい試験に通ってなんらかの資格が必要な職業ならともかく、何の資格も無く、皆さんのご支援で議員をしている私たちが「先生」と呼ばれるのおかしな話です。しかし中には、周りから「先生 先生」と呼ばれて、偉くなったような錯覚をしてしまう方もおられるようです。
 「何のため」このことを私は、若き時代に徹底して訓練を受けました。
 「今自分が議員をしているのは決して、自身の名聞冥利のためであってはならない、ご支援してくださる多くの人のため、そして、次の時代の池田市を担う青年や子供たちに少しでも喜んでもらい、誇りに思ってもらえる、そんな池田市をバトンタッチしていくために頑張らないといけない。」
 そのように常に確認している「ただのおっさん」です。

ページの先頭へ

毛がないから、安心・安全はまかせとケ

p066.JPG 私は議員になる前は、鋼材販売会社で工場長をしていました。ですから今でもその時の感覚で、常に安心・安全に気が向いてしまいます。
 先日も、以前の職場で、鋼材を置いている二階の床を下から見上げた時に、真ん中あたりが少し下がっているような気がして調査した方がいいのではないか、と進言しました。結果、12mの幅の床で真ん中部分が3cm下がっていることがわかり、補強をしました。よく目視でそれがわかったね、とびっくりしていましたが、万が一のことを考えるとそのように、普通なら気にもならないちょっとしたことが気になるのです。
 数年前のゲリラ豪雨の時も、やはり心配になり、公明党の同僚議員とともに車で心配な個所のパトロールに回りました。途中、冠水した地下道や隆起した交差点など、危険な個所があれば市長と連携を取り、すぐに対応をしていただきました。
 先の議会においても、池田市の災害対策の話になった時に市長からその時の話を引かれて、「公明党の議員は、いざというときにその現場に駆けつけて、連絡を取り合って対応してくれた。」と、発言していただきました。
 これからも、こういった危機管理意識をしっかりと持って、池田市の安心安全を守っていきます。

ページの先頭へ

議員を3期やってます。一番、脂がのってます。

p07.JPG 私はこれまで、いろいろな課題に取り組んで参りました。
 その中で、今でも忘れられない実績があります。
 それはLED照明の採用を早くからうったえたことです。
 平成21年9月議会において、CO2削減の取り組みとして街路灯や市有施設の照明をLED照明に交換していくべきだとうったえました。当時はまだLEDに関する認識も低く「なんだ、それ?」と言った声もありました。
 その後、国のグリーンニューディール基金を活用し、市内主要公園の外灯で採用。その後も街路灯において、順次採用が進みました。その他の市有施設でも採用されています。
 当初、環境問題としてCO2削減について調べていた時に、アメリカのアナーバー州での取り組みの記事を目にしたことが始まりでありました。
 「LED 切れるまで ない寿命」といった川柳もあるくらい、CO2削減は当然のこととして、長寿命化による費用削減にもつながりました。
 これからも、しっかりと情報収集をして池田市の役に立てるように頑張って参ります。

ページの先頭へ

昔、格闘技やってました。今、市議やってます。

p08.JPG 私は20代の時に、格闘技が好きでキックボクシングをやっていた経験があります。
 その時は叔父と二人で始めて、私はすぐにやめたのですが叔父はずっと続けており、今では大阪市内で【多田キックボクシングジム】をやっています。
 今ではそういったハードなスポーツはしていませんが、太極拳に取り組んでいます。太極拳は元々は武道なのですが、今やっているのは「健康太極拳」で、自分自身の呼吸や気を練ることにより、身体のポテンシャルを高めることを目的にしています。
 そこで、この太極拳の健康に良い部分を簡単な動きとして、高齢者の介護予防に展開できないかと考え、師範に相談したところ快く引き受けてくださり、市長も賛同していただき【ふくまる健康太極拳】が誕生しました。
 「敬老の集い」でも紹介して頂き、中央公民館でも市民講座として開催されています。
 池田市の、健康増進や介護予防に対して、議会で質疑応答するだけではなく、具体的な形として貢献できるように頑張ってまいります。

ページの先頭へ

パズル作品していたこともあります。

p09.JPG 皆さんは「お絵かきパズル」というものをご存知でしょうか?
 タテの数字と横の数字の組み合わせでマスを塗りつぶし、最終的に絵や文字を仕上げていくパズルです。
 実は私は この「お絵かきパズル」の作家をしたことがあります。
 ファンの方もおられたみたいで、ファンレターを頂いたこともありました。
 しかし、雑誌の業界は締め切り間近のダメ出しなどがとてもきびしく、昼間に工場長をして夜に作品を作るのは、体力的にとてもきつかったです。
 8年前に議員になる時にパズル作家を辞めましたので、今は作品は作っていません。
 実は、私は元々、絵を描いたりするのが好きで、高校の時は美術部の部長もしていました。
 そんな特技をいかして、今は会派の議会報や自分自身の「ただレポート」を作成しています。市議会でどんな活動しているのか、市政にとって今どういったことが議題になっているのかなど、市民の皆さんにわかりやすくお伝えしようとの思いで、毎週発行しています。
 毎週金曜日の朝に石橋駅西口で配布をしていますので、是非手にとって読んでみてください。

ページの先頭へ

ページの先頭へ

西先生の創作絵本

A_1077_1_201104261440281_l.jpg知る人ぞ知る、池田の有名先生、西義史さん。
【里山蘇生:クワガタ探検隊】としてNPO活動を20年にわたり取り組まれてきました。初期の頃の隊員は今現在30代となり、理科の教員や科学技術の研究員として活躍されている方もいます。
また、カブト虫やクワガタ虫を題材にした創作絵本の出版も11巻に上り、毎年、北大阪の幼少中学校に寄贈を続けてこられ、国際児童図書館では【文化財絵本】として永久保存されています。
なんと、その創作絵本が動画に!
西先生の独特の世界を楽しんで下さい。



tk.JPG

luke.gif

koji.ai

ページの先頭へ