学校の耐震化の推進
【背景・概要】 公立学校の施設は、地震等の非常災害時に児童生徒の生命を守るとともに、地域住民の緊急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保が不可欠です。しかし、現在、耐震性が確保されている建物は全体の約半数に過ぎず、他の公共施設と比較しても、耐震化への取り組みが遅れている状況です。 その中で池田市は早くから文教都市として整備されてきたことから、小中学校において、築25年以上の校舎の割合が92.1%とかなり高く、そのせいで耐震化率は14.5%と低いレベルにあります。また、耐震診断実施率も小中学校で14.3%であり、まずは耐震診断の実施が急務であります。 |
【平成19年6月議会にて質問】 以下、議会での質問です。 |
【答弁】 以下、上記質問に対する倉田市長の答弁です。 |

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