取り組んでいること
私が議会で質問・要望してきた主な内容です。 |
2009 12 「エコツーリズム推進法」認定の取り組みについて
・ 昨年4月、国において、エコツーリズム推進法が制定されました。市町村が作成した構想が国により認定されると、国が広報に努めるほか各種の配慮がなされるとの事。
・ 池田市でも全体構想を策定して観光政策や地域振興につなげるべきと考えますが、御見解をお伺いします。
2009 12 ラーメン記念館北側の交差点の利便性について
・ この交差点は、ラーメン記念館を訪れる観光客のほとんどの方が通行される交差点ですが、押しボタン式信号であると分かりにくい構造となっており利便性に問題があります。
・ ミュージアム・ツーリズム構想をふまえて何らかの対応が出来ないかお伺いします。
2009 12 保育所について
・ 池田駅周辺地域での保育所不足の緊急緩和措置として、保健福祉総合センターに保育所を設置出来ないかお伺いします。
・ 市立池田病院と連携することにより病児保育施設の設置も可能と考えるが、御所見をお伺いします
2009 12 保育所における保健活動について
・ 保育における保健活動の重要性が指摘されていますが、池田市における常勤看護職の在職率と、嘱託医の来所状態や連携体制についてお伺いします。
2009 12 若者の就労支援について
・ 大阪府の若年者の男性の失業率が20.4%となっており5人に1人は職のない状況となっています。
・ 各市では就労支援に取り組まれていますが、池田市の『地域就労支援センター』での現在までの相談件数と推移、そしてここを通して就職にいたった件数をお伺いします。
・ 国の雇用対策である【緊急雇用対策事業】や【ふるさと雇用再生基金事業】の活用状況と今後の目標を、お伺いします。
・ 学校を卒業した後の就業状況を把握されているのか、そしてニート状態におちいっている若者に対して【ジョブカフェ】等の支援機関につないでいく様なシステムが作れないかお尋ねします。
2009 9 「介護職員処遇改善交付金」の実現について
・平成21年度補正予算で各都道府県に介護職員処遇改善交付金として一人当たり月額1万5千円の報酬アップのための基金が設置されました。しかし、新政権の方針により、この基金が凍結されようとしております。
・ 介護職員の処遇改善については直ぐにでも実施すべきであると考えますが、市長としてのご見解をお尋ねいたします。
・ 処遇改善が実現されるように、大阪府市長会としてどのような方針をお持ちなのかお尋ねいたします。
2009 9 市関連施設でのLED照明の採用について
・CO2排出量削減及びランニングコスト軽減の目的で、市関連施設におけるLED照明への転換を進めるべきであると考えるが、御見解をお伺いします。
2009 9 ひかり幼稚園前道路のスクールゾーン規制の導入について
・当該道路は、神田郵便局前道路から府道伊丹池田線へ抜けるための抜け道として多数の車が通行し、ひかり幼稚園児や神田小学校の生徒にとって非常に脅威となっております。そこでこの道路においてスクールゾーン規制の導入が出来ないかお伺いします。
・通常よく取り組まれる「スクールゾーン協議会」(警察・市役所・PTA等の住民代表・学校等のメンバーから構成され、おおむね学校施設から半径500Mの円内で設定されるスクールゾーン内の危険箇所のチェックや有効な安全対策や防犯対策について話し合う場)を各学校区ごとに立ち上げてはと考えますが、御見解をお伺いします。
2009 9 生活道路における安全確保対策について
・先述のひかり幼稚園前道路における、車両の走行速度の抑制対策や安全対策についてお伺いします。
・ 近年、全国的に、公共施設などが多数ある狭隘な道路ではコミュニティー道路として整備し、イメージハンプや物理的デバイス、交差点のカラー舗装、狭さくの設置などにより安全性を確保する取り組みがあります。
・ 池田市においても危険な道路に関しては、全市的にこういった取り組みをしてはどうかと考えますが御見解を伺います。
2009 9 待機児童ゼロを維持する取り組みについて
・他市においては、認可保育園の認可要件の緩和や、期間限定の改修型認可保育園の設置等、設備の整備に取り組まれているが、池田市の取り組みについてお伺いします。
・民間の認定保育園の定員枠の見直しと、それに関わる育児単価の低下分に対して、市が補助ができないか伺います。
2009 9 東畑の湯出辺池周辺の親水空間整備について
・現在、湯出辺池は堰を切って堂九本川の水を貯水してなくて湿地となっているが、貯水し水辺の植生物に触れ合える親水空間として整備し、背後の節句山のハイキングコースと合わせて自然の散策コースとして充実させてはどうかと考えますが、御見解をお伺いします。
2009 9 当市の財政について
・平成20年度一般会計決算見込みにおいても多額の黒字が確保できるとのこと。そこで、財政調整基金の状況と今後の推移、及び活用について問う。
・一般会計が黒字でも連結実質赤字比率が基準値を超えた府内某自治体が早期健全化団体に転落したとのこと。そこで、当市における連結決算の状況を問う
2009 6 地域分権について
・当市の地域分権制度が全国的に拡がりを見せつつあると認識
するが、先進的な取り組みをして来た当市としての現状の課題及び今後の制度拡充に向けての取り組みを問う
2009 6 公立学校園における清掃活動と総合学習の取り組みについて
・私立学校園では、清掃を外部委託し業者による清潔な空間提供を実施しているところがあると聞くが、清掃活動の持つ教育的価値について問う
・清掃を指導する立場にある教師の清掃活動意識と取り組みに
について問う
・「道徳」と「環境教育」を連動させた総合美化活動を総合学習として取り組むことができないか問う。
2009 6 猪名川河川敷の緑化整備について
・スポーツ公園北側の整備に対する市の取り組みについて問う。
・ワイルドフラワーガーデンの整備について問う。
2009 6 有害化学物質対策について
・市関連施設におけるねずみ・衛生害虫等防除の実施状況(有機リン系薬剤の使用等)ついて問う。
・市関連施設でIPM(総合防除)の考え方が取り入れられないか問う。
・市関連施設における香料自粛を啓発するポスターの掲示について問う。
2009 6 地球温暖化対策の推進について
・省エネ住宅改修や太陽光パネル設置に対する助成金として、「地域環境保全基金」(府に設置)の活用について問う。
2008 12 市職員に対する人材育成の取組みについて
・マッセOSAKAとの連携による職員研修について問う。
・大学やシンクタンクとの連携などによる職員の事業研究の取り組みや、その発表の場について問う。
2008 12 地域包括支援センターについて
・曜日、時間帯における相談件数、および現状の人員配置体制について問う。
・24時間体制で相談に応じる電話相談窓口の設置の可能性について問う
2008 12 スポーツ振興の取り組みについて
・スポーツ人口のすその拡大の取り組みについて問う。
・文科省の策定した総合型地域スポーツクラブへの取り組み状況と今後の計画について問う
2008 12 青少年への、インターネット・ケータイに対する教育について
・チェーンメール・ネットいじめ・ケータイ依存症等の被害報告の現状について問う。
・ネット・ケータイ社会における「危険性」や「ルール」「マナー」等の新たな教育の必要性に対する取り組みについて問う。
・保護者に対する、ネット・ケータイ社会の現状認識の周知徹底と家庭での注意点を促す取り組みの必要性について問う。
2008 12 地球温暖化対策について
・ 11月12日、環境省から「2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(速報値)」が発表され、日本の温室効果ガスの総排出量は過去最大となっている。
そうした中、池田市の「実行計画」の詳細を問う。
・「地域推進計画」策定予定について問う。
・各家庭における住宅の断熱性能向上のための、リフォームへの支援(補助、税制優遇)について問う
2008 09 新たな「個人情報の保護に関する基本方針」について
・新たな基本方針の改正点により、個人情報保護法に関する条例の適切な解釈と運用の見直しに向けた取り組みがもとめられていますが、池田市の取り組みを問う。
・ホームページ・パンフレット・説明会等開催による住民等への個人情報保護制度の周知状況を問う。
2008 09 ICT(情報通信技術)活用状況について
・総務省が公表した(平成20年版情報通信白書)の中で全国の市区町村を対象にアンケート調査した結果(非公開)があるが、池田市の指標(ポイント)結果について問う。
・池田市におけるICT推進体制の整備と情報化計画を問う。
・文部科学省では、学校のICT化のサポート体制の整備が積極的に進められているが、池田市の状況と今後の方針を問う。
2008 09 ごみの不法投棄の監視員制度について
・現在、業務センターで対応されているが、不法投棄の状況とそれにかかる経費を問う。
・不法投棄に対する、監視員制度の設置及び罰則について問う。
2008 09 感知式ライトの設置について
・防犯対策として、感知式ライトの街灯を使用してはどうか。
・住宅への防犯用感知ライトまたはフェンスの設置等の修繕または補修に対して、助成対象工事としている自治体があるが、池田市でも検討してみては。
2008 09 地上デジタル放送の対応について
・地上デジタル放送への切り替えは国から出された施策ですが、市としてどのように認識されているのか問う
・市営住宅や公共物による電波障害対策の必要な件数や世帯数及び費用について問う。
・市として発生が予想される費用について、国にどのような要求を実施されてきたのか問う。
2008 06 公共工事の「単品スライド」適用について
・鋼材類や燃料油の急激な価格の高騰が続いているが、現在市が発注している公共工事(総合福祉センター・五月丘小耐震補強工事等)における影響を問う。
・国交省や東京都においては、「単品スライド条項」に関する運用ルールを明確にし発動を決定したが、池田市における同条項の適用について問う。
2008 06 自転車利用者に対して
本年6月施行の改正道路交通法により、自転車利用者に対して通行区分の明確化や各種規定が整備されたが、市民に対してどのように周知徹底し指導されるのかを問う。
2008 06 栄町「エコプラザ」開設について
・これからの事業展開予定について問う。
・廃食油回収事業の告知方法について問う。
・レアメタルのリサイクル強化を目指し、携帯電話の回収促進に取り組めないかを問う。
2008 06 市民の安全確保のため、猪名川河川敷地の野犬対策について
・野犬に威嚇される被害が多発しているが、保健所との連携やえさを与えない等の指導促進について問う。
2008 06 下水整備事業について
・下水処理場では通常、時間最大汚水量の3倍(3Qsh)を超えると、雨水ポンプにて汚水をそのまま河川に排出するが、池田市におけるその頻度と全体処理量に対する割合を問う。
・平成6年の集中豪雨により増補管・貯留管施設などの建設が進められているが、進捗状況を問う。
・下水(マンホールから)の臭気や、河川の臭気に対する対策を問う。
2008 06 市内主要6河川の水質について
・昨年、豊中市の千里川にて基準値の1.7倍のヒ素が検出された。これは箕面トンネル建設により地質に含まれていたヒ素が流出したとのこと。その水源地付近を流れている箕面川には、影響がないか問う。
同時に、千里川では基準値の6.1倍の大腸菌が検出され現在水質浄化薬剤が使用されている。池田市の主要6河川の水質を問う。また、水質浄化対策の必要性を問う。
2007 12 総合落札方式の導入
従来の価格のみによる自動落札方式とは異なる、「価格」と「価格以外の要素」を総合的に評価する「総合評価落札方式」を、とりいれるべきでは・・・。
2007 12 脊柱そくわん症検診の見直し
脊柱そくわん症は10代の女子に多く、脊椎が左右にS字に曲がる病気です。
学校検診での検査方法で、より確実に早期発見できる「モアレ検査」を実施するべきでは・・・。
2007 12 ニート・引きこもりへの支援
ニートや引きこもりに代表される、就業に対して支援を必要とする若者を発見し誘導するシステムの構築が必要となってきています。
池田市としても、進路未決定者や高校中退者に手を差し伸べるような対策を・・・。
2007 12 町の美化啓発条例の制定
犬の糞による害を激減するために、糞を捨てるトイレを設置してみてはどうか。
その他タバコのポイ捨てや、違法広告物への対処やごみ減量などまでを総合的に包括した環境美化促進に関する条例が必要では・・・。
2007 10 レガシー改革の推進
情報サービスの高度化と共有化を目指し、 一本化された情報システムの構築、いわゆるレガシー改革が必要であるといわれております。
現実的な住民サービスとして、たとえばワンストップサービスの実現など、どの程度進んでいるのでしょうか。
2007 09 公園の安全性の確保
大阪市で本年、公園遊具の事故が相次ぎ、総点検が行われています。
また、公園の砂場の衛生面での安全性も指摘が多くあります。
こうした市内公園全般にわたる、安全性確保にむけて、市民の方々の協力も得ながら取り組んでいくべきでは・・・。
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2007 09 市内事業所との防災協力
大規模地震等の自然災害や、大規模事故あるいはテロ事件等への地域の対応力を一層強化するために、地域に所在する事業所との防災協力が必要だと考えます。
また市として、防災士資格取得に対する支援も必要です。
2007 09 有害化学物質に対する対応
近年、化学物質に接する機会が急増し、人々の健康や生態系への影響が懸念されています。
特に樹木等に使用される農薬や、建築物で使われる殺虫剤において、有機リン系の薬剤はその神経毒性が子供たちに影響をあたえるのではないかと懸念されています。
そこでチェック機能も含めて、有害化学物質の対応全般にわたる行政窓口が設置できないものか・・・。
2007 09 BDF(バイオフューエル)の利活用
BDF(バイオ・ディーゼル・フューエル)は植物油や廃食用油などをもとにして生成されるディーゼルエンジン用の代替燃料です。
本年、国のBDF燃料に関する法整備がなされたことなどから、日本各地において市民・事業者・行政の協働により利活用にむけての様々な取り組みが始まっています。
池田市としても今後積極的に取り組むべきだと考えます。
2007 09 安心安全な町作りの推進
ここ数年、子供をはじめ地域住民を巻き込んだ凶悪犯罪が頻発化していることを背景に、地域住民による防犯活動が活発に行われています。
地域の安心安全を守るためには、警察の力に加えて住民自らの防犯活動が欠かせない状況になっています。
行政としても、こうした活動を多角的にサポートすべきでは・・・。
2007 06 いじめ対策の推進
いじめを苦にした児童生徒の自殺が相次ぐなど子どもをとりまく環境は深刻化しております。
川西市では、子どもたちの問題を解決するための第三者機関として「オンブズパーソン」を設置して成果を挙げているとのことです。
当市においても「池田オンブズパーソン」の設置を検討できないか・・・。
2007 06 バリアフリー対策における駐輪問題
駅周辺などのバリアフリー対策がせっかく進んでも駐輪マナーの悪い自転車によって、効果を発していない部分が指摘されています。
そこで、市民の方々に対しての各種啓発活動を積極的に推進していくことが大切であると考えますが・・・。
2007 06 学校の耐震化の推進
公立学校の施設は、地震等の非常災害時に児童生徒の生命を守るとともに、地域住民の緊急避難場所としての役割も果たすということで、その安全性の確保が不可欠であります。
しかし、当市においてはきびしい財政事情などにより、耐震化への取り組みが遅れているのが実情であります。
2007 06 メンタルケアへの取り組み
現今の厳しいストレス社会のなか、「こころの問題」「こころの病」に対する対応が急務となっています。
また、自殺者が8年連続で3万人を超えるなど、国や自治体は自殺防止へ必要な手を打つことが必要となっています。
平成20年完成予定の「保健福祉総合センター」において、こうしたメンタルケアにも力をいれていくべきでは・・・。
2007 06 太陽光発電システム導入助成制度
全地球的規模で進む温暖化問題。国も地域も個人においても、それぞれできることから取り組んでいかなければなりません。
そうした状況のなか、池田市としてできることの一つとして、各家庭における太陽光発電システムを普及させるために助成制度を設けては・・・。
市長から、予算の裏づけまで示した前向きな答弁をいただくことができました。

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