生活・その他

空き家対策

2013年 3月
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・ 宝塚市では「空き家住宅情報バンク」を構築し、空き家の有効活用をベースとした、地域コミュニティの活性化や地域内の利便性の向上に取り組んでいるが、池田市でもこうした取り組みができないか。

ガバメント2.0

2013年 3月
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・ 今後、行政の守備範囲が更に拡がり、市税収入も限られていく中で、多くの市民の力を活かすことができる「ガバメント2.0」を、池田市でも積極的に取り組んでいくべきと考える。

心の健康

2013年 3月
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・ 昨年から各自治体単位の自殺統計が毎月発表されるようになり、細かな情報まで確認することができるようなったことで、地域レベルでの実践的な取り組みが始まっているが、本市の「自殺対策」の今後のあり方は。
・ 本市の特徴として、20代の青年の自殺が20%近く占めているが、ネット上における「心の体温計」などでの自己分析や相談窓口につなげる取り組みができないか。

がん検診率の向上

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 がんは日本人の総死亡者数の約3割、50歳代後半の死因の半数近くにも上っているので、現状では「2人に1人が一生のうちに何らかのがんになる」計算です。
 がん検診率の現状は図の通りですが、いずれも50%まで引き上げる計画です。
 また、池田市では全てのがん検診の受診率において、この全国平均を大きく下回っていることから、徹底した啓発運動が必要だと考えられます。

再生可能エネルギーの推進を

2012 9月議会
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 今後のエネルギー政策の大きな転換を見越し、大手企業だけでなく地元住民による資本参加など、地域に利益が還元され活性化する仕組み作り、雇用につなげる工夫が大切となってきます。
 「屋根貸し事業」や小水力発電、メタンガス発電などを取り入れる仕組み作りが必要ではないか。

具体例

地元住民による資本参加
地域に利益が還元活性化する仕組み作り
雇用につなげる工夫
名称未設定-1.JPG○国に於いて、これまでの原発に依存していたエネルギー政策からの脱却を目指して、再生可能エネルギーの実用化が模索されています。
本年7月より「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」がスタートしたことにより、いろんな取り組みが動き始めました。
○足利市では、公共施設の屋根を太陽光発電用に貸し出すというユニークな「屋根貸し」事業を開始。神戸市でも、世界に類のない生ごみ処理発電所を運転開始させました。関西の企業も、小規模発電システムを相次ぎ投入しています。
○池田市では環境基本計画を策定し、2020年までに再生可能エネルギー1万2千キロワットを目指しています。昨年は池田駅前に「市民共同発電所」第1号を設置し、更には太陽光発電システム設置費補助制度などにも取り組んでいます。
しかし、昨年の段会で未だ1943キロワットと目標の16%ほどしか達成していません。
○更なる推進を目指し、環境部だけでなく全市的な取り組みと工夫が必要だと思います。


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一部実現

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池田駅前公園のリニューアルを

2012 9月議会
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池田駅前公園を池田の緑の玄関口として再整備し、グレードアップを。

熱中症対策

2012 6月議会
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 節電が求められる中、高齢者などが暑さを無理に我慢をして熱中症で健康を害したりしないか心配。
・ 暑さをしのぐことができる場所を設置したり、警察や医療機関と連携した熱中症対策チームを結成する等の取り組みができないか。
・ 国においても環境省が、民間も巻き込んだ「クール・シェア」で、エコとコミュニティの推進に取り組んでいます。池田市でも連携した活動を展開できないか。

実現しました

「クールステーション」の開設
2.gif池田市では熱中症対策の一環として、市内施設の一部を「クールステーション」として開放しています。自宅のエアコンを止めて、涼しい場所に集まることで節電にもつながります。

本年も「クールステーション」が設置

2013 6月
3.gif 昨年、市民の方からいただいた要望が実現した「クールステーション」が、本年も設置されます。
 「クールステーション」は公共施設などの1室を活用し、高温時の一時休息や避難場所とするものです。座って休憩できるスペースで、誰でも自由に出入りすることができます。
 自宅のエアコンを止めて、涼しい場所に集まることで節電にもつながります。

人とペットが共生できる社会

2010年12月議会
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急速に進む小子化の影響で、犬・猫を飼う夫婦やパートナーとして求める独身者が増えています。国内の犬猫飼育数は、約2,168万頭となっており、それに対し、人間の15歳未満の人口は約1,860万人。ペット数が子供の数を大きく上回っています。
しかし、一部の心ない飼い主による、ペットにまつわるトラブルも激増しています。
そこで以下の点についてお伺いします。
・「池田市美しいまち推進条例」の推進状況について。
・「フン害の防止」条項に関する現状について。
・飼い主のマナーアップ促進として「犬の飼い主セミナー」の開催等の可能性など。

取り組み中

2012年12月
1212.JPG 15・16日と、猪名川の運動公園では初の【フリスビードッグ大会】が開催されました。約100組がエントリーされ、中には四国や中部からの参加者もおられました。
 実はこの大会は池田市にあるNPO法人ワンズサポートのメンバーが粘り強い交渉をして、実現したものです。
 この団体は、アニマルセラピーや動物による介在教育など、人とペットとのコミュニケーションを通じて現代の孤立化する社会の改善に取り組んでいます。
 行政的には、ペットというとマナーやしつけの問題から、何かと煙たがれる課題ですが、より良い共生による効果について、私も議会で何度か取り上げててきました。この大会をきっかけに、これからもこうした取り組みが広がっていくことを、願っています。


2013年1月「ドッグアジリティ大会」
1301.JPG アジリティ(Agility)とは英語で俊敏性を意味するそうで、簡単にいえば犬の障害物競争のようなスポーツです。
 今回は、池田市のNPO団体の【ワンズサポート】の主催で開催となりました。
 アジリティ競技会は年間約20大会ほど行われ、そこで獲得したポイントにより日本選手権、世界選手権へと参加できるそうです。
 そこで全国津々浦々遠征してる方々も大勢おられ、今回の猪名川での競技会にも東は東京から西は九州から約150チームが、泊まりがけで来られました。
 27日には小南市長も開会式で挨拶をされ、池田市の素晴らしさをアピールされていました。

小水力発電

2011年6議会
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 太陽光や風力発電など、地球温暖化対策の要となる再生可能エネルギーの普及を促す施策として重要視されています。
ただ、太陽光や風力発電には天候次第で発電量が変わり電圧が不安定になるという欠点があり、それに対して長期間にわたって安定的な発電が可能な再生可能エネルギーとして「小水力発電」に関心も高まっています。
「小水力発電」は、巨大なダムを造らず自然の川の流れなどを利用して発電するので低コストで安定的な発電ができるのが利点で、「エネルギーの地産地消」を実現するのに貢献するとのこと。欧州ではかなり大出力の施設があるそうですが、日本では1000キロワット以下の施設を「小水力発電所」としています。
既に全国各地に500カ所近くの施設があり、京都市の嵐山、桂川の小水力発電所は、観光名所の渡月橋の照明設備に電力を供給、市内を流れる家中川に「市民発電所」を建設し「小水力発電のまち」を売り物にする山梨県都留市の例もあります。
そこで、この「小水力発電」を取り上げて、「水車のまち」構想を提案させていただきました。

住民税の延滞金問題

2010 9議会
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・池田市における、住民税の累積滞納額の推移と、その滞納分に対する納付率の推移について。
・悪質な滞納者であるとの判断基準や、たまたま払えなかった市民にも厳しい対応が適用されてしまう事例はないか。

一歩前進

住民税の延滞金利が下がります。
5.gif地方税法の一部改正に伴い、住民税の延滞金利率が、14.6%から9.3%に下がります。これは、22年9月議会で、私が一般質問で取り上げ「14.6%はあまりにも高すぎる。やむを得ない理由で市民税が払えない市民にとって大きなハードルとなっている。」と、問題提起した内容です。
今回は、国の法改正という形で利率が下がりましたが、池田市民にとっても大きな前進です。現実は、窓口で相談すれば分割払いや延滞金の減免等の対応をしてもらえるので、まずは相談を。

インフラ技術の海外展開

2010年3議会
mizu.jpg・ 大阪市水道局をはじめ川崎市や北九州市が、海外での水ビジネス展開に乗り出しています。 池田市も高い上下水道技術を有しており、また友好都市との関係も活かしたりして世界に展開できないか。

若者の就労支援

2009 12月議会
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・ 大阪府の若年者の男性の失業率が20.4%となっており5人に1人は職のない状況となっています。
・ 池田市の『地域就労支援センター』での現在までの相談件数と推移、そしてここを通して就職にいたった件数は。
・ 国の雇用対策である【緊急雇用対策事業】や【ふるさと雇用再生基金事業】の活用状況と今後の目標は。
・ 学校を卒業した後の就業状況を把握されているのか、そしてニート状態におちいっている若者に対して【ジョブカフェ】等の支援機関につないでいく様なシステムが作れないか。


就業セミナーを開催

府のジョブカフェと池田市が連携
200.JPG 池田市には(池田市、豊中市、箕面市、豊能郡)の地域を管轄とするハローワークがありますが、若年者雇用に特化した【ジョブカフェ】があれば更に充実した雇用対策ができるし、設置までは無理としても池田市と【ジョブカフェ】が共同して雇用促進事業を展開できないか・・・
 そういったことから昨年12月の議会で
「大阪府の若年者男性の失業率は20%を超え、多くの若者がニート状態に陥っています。また、明年春の新卒者の雇用情勢も大変厳しいとのことです。
 そこで【ジョブカフェ】と連携して、池田市で【出張ジョブカフェ】等の就業支援活動を展開できないかお伺いします。」
 と質問をさせていただきました。

 担当部長から
「【ジョブカフェ】に申し入れをして、22年3月か遅くとも4月までに若年者向けのセミナーや相談会を開催する予定。」
 との前向きな答弁を頂き、それが現実しました。

地球温暖化対策

2008 12月議会
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・ 11月12日、環境省から「2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(速報値)」が発表され、日本の温室効果ガスの総排出量は過去最大となっている。
そうした中、池田市の「実行計画」の詳細は。
・「地域推進計画」策定予定は。
・各家庭における住宅の断熱性能向上のための、リフォームへの支援(補助、税制優遇)ができないか?

一歩前進!

BDFバスが実現
1117.gif 平成22年10月12日より、阪急バスさんのご厚意により池田市内をBDF(バイオディーゼル燃料)バスが走っています。

BDFバスは、カーボンオフセットという考え方により排出されるCO2は燃料生成時に吸収されるCO2により相殺されるとし、環境にやさしい乗り物とされています。

さらにこのバスで使用されるBDF燃料は、池田市内の小学校や給食センターで集められた使用済食用油を100%使用しています。
また、池田市の各家庭から回収した天ぷら油もBDFに精製され、燃料となりますので、今後も天ぷら油の回収に取り組んでいく励みとなります。

ただしやはりBDFということで、通常のエンジンに比べると出力は落ちるそうで、坂道には向いていないということで、池田市内の【6系統】(池田→神田→ダイハツ本社前→阪急石橋→石橋北口)と【16系統】(石橋北口→阪急石橋→ダイハツ本社前→神田→池田)のみで、朝夕しか走っていません。

BDF(バイオフューエル)の利活用

2007 9月議会
baio.gif BDF(バイオ・ディーゼル・フューエル)は植物油や廃食用油などをもとにして生成されるディーゼルエンジン用の代替燃料です。
 本年、国のBDF燃料に関する法整備がなされたことなどから、日本各地において市民・事業者・行政の協働により利活用にむけての様々な取り組みが始まっています。
 池田市としても今後積極的に取り組むべきでは。

LED照明

2009 9月議会
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CO2排出量削減及びランニングコスト軽減の目的で、市関連施設におけるLED照明への転換を進めるべき。

実現しました

0307.jpg 念願であった公園街灯のLED化が実現しました。
これは大阪府のグリーンニューディール基金を使って、市内8公園で107棟の街灯がLED化するというものです。
私は昨年9月議会の一般質問で、
「白熱電球に比べて寿命は5倍、消費電力は約半分といわれているLED照明への転換は世界的な流れ。
ランニングコストの軽減と、CO2排出量削減の為に実現を」
と米国アナーバー市の実例を引いて要望し、実現したものです。
地球は、未来の子供たちからの預かりものです。
更なるLED照明化で、環境問題に貢献したいと思います。

池田市うつくしい町推進条例

2010 12月議会
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一部の心ない飼い主による、ペットにまつわるトラブルも激増していて、犬のフン公害の苦情が増加しているとのことで、以下の3点について。
・糞の放置を禁止項目に規定した「池田市うつくしい町推進条例」の推進。
・飼い主のマナーアップ促進への取り組み。

実現しました

ikeda_utukusi.jpg 生活に直結した問題として、犬のフン公害について相談を多く受けます。
 幼稚園前の道路に心ない飼い主により犬のふんが放置され不衛生であると。
 その他にも煙草やごみのポイ捨てなどの苦情もあり、19年12月の議会で取り上げ、「池田市うつくしい町推進条例」の制定につなげることができました。

携帯電話の回収促進

2008 6月議会
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レアメタルのリサイクル強化を目指し、栄町「エコプラザ」などで携帯電話の回収促進に取り組めないか。

環境政策について

2010 3月議会
recicle.jpg・ 本年のクールアースディに対する池田市の取り組みについて。
・ 民生部門の排出量が増えている中、生活に根差したエコ市民、エコライフの普及啓発の取り組みについて。
・ 池田市のごみ分類表で、携帯電話・PHSがごみではないことや、リサイクルの仕方など表記できないか。

国民健康保険証の個人カード化

2007 9月議会
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 これはある御婦人から、それまでの保険証は1世帯に1枚であり、家族のうち一人が医者にかかっているとその間、他の家族の人は保険証を提示できず、非常に不便である。これを社会保険のように一人一枚づつの個人カード化することはできないかというものでありました。

実現しました

v06.png この声を平成19年の9月議会で取り上げて、平成20年度より個人カード化を実現することができました。

レガシー改革の推進

2007 9月議会
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情報サービスの高度化と共有化を目指し、 一本化された情報システムの構築、いわゆるレガシー改革が必要であるといわれております。
 現実的な住民サービスとして、たとえばワンストップサービスの実現など、どの程度進んでいるのか。

一歩前進!

総合窓口システム設置
20115.jpeg 市役所1階のフロアを大幅に改修し総合窓口システムを導入、住民移動に伴う各種届出案内や申請書作成などをワンストップでできるようにして、市民サービスの向上と事務運用の効率化を図ったものです。
窓口移動の負担が少なくなったり、待たされる時間が短くなったりして、市民の方からの反応もおおむね良いみたいです。

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