安心・安全

被災者支援システムの導入

2013年3月議会
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「池田市地域防災計画」の見直しに関して、被災者支援システムの導入のスケジュール及び活用と効果を問う。

防災物資備蓄センター

2013年3月議会

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 池田市では、市内11小学校に備蓄倉庫を設置して防災物資の備蓄に取り組まれています。池田市公明党は昨年、その全ての備蓄倉庫を視察させていただき、関係者と懇談させていただきました。
 備蓄量としては、基準以上の確保量となっていますが、その管理や、災害時の運用方法などを考えると、池田市全体を統括する「防災物資備蓄センター」の必要性を強く感じ、その実現について市長に伺いました。
 市長からは、「防災物資備蓄センターについては、土地開発公社の解散による市有地の活用も含め、設置に向けて積極的に検討していく。」との、大変具体的な答弁をいただきました。

危機管理課に女性の職員を

2012年6月議会
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・ 昨年末、国の防災基本計画が改訂され、「防災の現場における女性の参画の拡大」が明記された。池田市においても危機管理課での女性の職員の配置等、検討できないか。
・ 「自主防災組織」の活動においても、女性や高齢者、障がい者の参加を促す仕組みが必要と考えられるが。

池田駅構内のバリアフリー化

2011年6月議会
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先日、車椅子を使用されている障害者の方から要望をいただきました。
――池田駅の構内に、どうしても車いすで立ち入ることができない一角がある。――
それは、阪急池田駅の改札を出たコンコースの西側、ちょうど伊丹池田線の真上を超える部分が若干の階段となっており、その先の約50m部分です。
実は、このフロアーには池田市民文化振興財団の本部や、ギャラリー「VEGA」などがあり、そこでは障害者の方の作品や東山作業所の作品なども紹介されることもあり、更には市立図書館の駅前サービスポイントも設置されています。
こうした設置施設の性格からしても、外付けのエレベーターかスロープを設置する等の対策を講じる必要があるとのことで、6月議会で取り上げました。

女性消防職員の待遇向上

2010 12月議会
3.gif 平成16年の消防庁による「女性消防職員の採用に係る留意事項について」の通知以降、女性消防職員も本人が希望するのであれば男性消防職員と同様の活動ができるようになったとのことから、池田市の今後の女性消防職員の採用計画や、施設等の待遇整備計画について。

実現しました!

■女性消防職員の施設整備が実現!!
72.JPG 女性消防職員の採用により、救急における女性患者の安心感向上や、殺伐とした消防現場でのソフトな対応が可能になるといわれています。
 池田市にも、意欲にあふれた女性消防職員がいます。
 しかし、宿泊等の施設整備がないために、男性消防職員と同様の活動ができませんでした。
 このことを昨年12月議会で取り上げたところ、さっそく本年3月の補正予算に施設整備費を盛り込んでいただき、議会の可決を経て要望が実現することとなりました。
 若者の要望に敏感に反応する。
 それが、若者が将来に希望や喜びをもって頑張れるポイントだと思います。

高齢者不明問題

2010 9月議会
00311.jpg・高齢者を掌握する高齢介護課と住民登録を担当する市民課、民生委員活動との連携は。
・プライバシーの保護の取り扱いは。
・家族や親族等などへの聞き取りの際、強制的に室内に入る権限はなく、こうした場合所在確認に有効な手段があるのか。

実現しました!

「高齢者の安否確認に関する条例」
1006.jpg9月度議会で、私の一般質問に対して市長から答弁いただいた、高齢者の安否確認調査を実施する条例の素案が発表となりました。
安否確認の条例化は全国初で、大きく3つの特徴があります。

①同居人が調査を拒否しても、市職員が立ち入り調査できる条項を設ける。
②今夏の調査対象は100歳以上であったが、65歳以上の高齢者を対象とする。(介護保険や後期高齢者保険などを1年間利用していない方、約6500人)
③市社協のボランティアへの名簿の提供は、個人情報保護条例に触れる恐れがあるが、条例化に伴い安否確認は市からの委託事業と位置づけ、契約に守秘義務規定を盛り込むことで可能にする。

本日から11/18までパブリックコメントを募集したうえで、条例案を12月議会に提案、来年1月1日から施行する方針とのことです。
厚生労働省事業管理課は「条例による安否確認はありがたい。立ち入りの根拠があることで、より踏み込んだ調査もできるだろう」とコメントしているそうです。
この条例化が、高齢者の方が安心安全に暮らせる池田市への大きな一歩となることを願ってやみません。

社会基盤の老朽化への備え

2010 9月議会
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・池田市の公共施設で50年以上が経過した割合についてどの程度掌握しているのか。
・公共施設の維持・更新などにかかる費用とその確保について。


大きく前進!

■2012年度補正予算
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ラーメン記念館北側の交差点信号

2009 12月議会
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・ この交差点は、ラーメン記念館を訪れる観光客のほとんどの方が通行される交差点です。しかし、押しボタン式信号であると分かりにくい構造となっておりいつまでも変わらない信号をずっと待っている観光客を多く見かけます。
・ ミュージアム・ツーリズム構想をふまえて、海外から来られている人たちにもわかりやすい何らかの対応が出来ないか。

化学物質過敏症対策

2009年9月議会
v02.png 化学物質過敏症の方のために、池田市の公民館などの施設の中で有機リン系の防虫剤を使用しない様な、取り組み。
 そして現在、苦しんでおられる方々への救済の道筋を作っていく必要性とともに、これからの未来を背負っていく子供たちを、こういった化学物質から守っていく取り組みが緊急の課題であると考えます。

国に陳情

2008年8月5日(火)
t001.JPG7月31日に、八重樫善幸府会議員と加治木一彦府会議員と共に東京に出張に行ってきました。
有害化学物質被害に対する取り組みについて、私は池田市の立場から取りくまさせていただいたのですが、ご相談の内容からして一つの市だけでは対応できないことなので、八重樫府会議員にもお願いして大阪府としてもこの問題に取り組んでいただいていました。
そして、今回やはり国としての法整備が必要だということで、以前よりこの問題を国会にて何度も取り上げておられる公明党の加藤修一参議院議員に会いに行こうということになりました。
加藤修一参議院議員とは、約1時間ほど陳情や懇談していただきかなり内容の濃い訪問となりました。
公明党はネットワーク政党として地域の皆様の声を国にまで届けることが出来るということが大きな特徴なのですが、本当にこのように国にまで繋がっていけるんだと確信を持つことができました。
これからも、庶民の代表だとの自覚の元、しっかりと頑張ってまいります。

行政窓口の設置を

2007 09月議会
B3AA.gif 近年、化学物質に接する機会が急増し、人々の健康や生態系への影響が懸念されています。
 特に樹木等に使用される農薬や、建築物で使われる殺虫剤において、有機リン系の薬剤はその神経毒性が子供たちに影響をあたえるのではないかと懸念されています。
 そこでチェック機能も含めて、有害化学物質の対応全般にわたる行政窓口が設置できないものか・・・。

一歩前進

2011年8月23日火曜日
0803.gif本日の公明新聞に、「エコチル調査が本格始動」という記事が載っていました。
これは、化学物質などの環境因子が、子どもの成長・発達にどのような影響を与えるかを、10万組の母子を対象に調査する大規模な「子どもの健康と環境に関する全国調査」のことで、今年8月以降に誕生する赤ちゃんを対象に本格的に始まりまったものです。

実は3年前の7月に、八重樫善幸府会議員と加治木一彦府会議員と共に、この件で公明党の加藤修一参議院議員に陳情に東京に行ってきました。
有害化学物質被害に苦しまれている市民の方からのご相談だったのですが、当然一つの市だけでは対応できないことなので、八重樫府会議員にもお願いして大阪府としてもこの問題に取り組んでいただき、更には国としての法整備が必要だということで、以前よりこの問題を国会にて何度も取り上げておられる公明党の加藤修一参議院議員に会いに行ったのです。

その折に加藤修一参議院議員から、この「エコチル調査」の話があったのですが、各省庁をまたぐことでもあり、また長期間の取り組みとなることなので、なかなか実現が難しいとのことでした。
しかしその後、加藤氏の地道な取り組みにより今回の本格始動に結びつき、私も感動ひとしおです。
ただ、この調査は長期に及びますし、すぐに有害化学物質患者の救済には結びつきませんが、原因解明や法整備に繋がる大切な一歩であると確信しております。
今後も、公明党は子どもたちの健康管理にかかわる問題に対して、しっかりと取り組んでまいります。

有害化学物質対策について

2009 6月議会
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・市関連施設におけるねずみ・衛生害虫等防除の実施状況(有機リン系薬剤の使用等)は。
・市関連施設でIPM(総合防除)の考え方が取り入れられないか。
・市関連施設における香料自粛を啓発するポスターを掲示してはどうか。

生活道路における安全確保対策

2009年9月議会
v01.png ・ひかり幼稚園前道路における、車両の走行速度の抑制対策や安全対策。
・ 近年、全国的に、公共施設などが多数ある狭隘な道路ではコミュニティー道路として整備し、イメージハンプや物理的デバイス、交差点のカラー舗装、狭さくの設置などにより安全性を確保する取り組みがあるが、池田市においても危険な道路に関しては、全市的にこういった取り組みをしてはどうか。

実現しました!

DSC_5081.JPG 神田1丁目23の交差点で、池田市初の交差点のカラー舗装が施されました。

 私としては、目の錯覚を利用し立体的に見せる路面表示のイメージハンプ、これの実施を要望したかったのですが今回はまず、交差点のカラー舗装をしていただきました。
 実験的な取り組みということで神田と城南の2箇所での実施となりました。

神田のこの交差点は、すぐ東側を走る府道池田伊丹線の中央分離帯の形状が変わったために、周辺の車の流れが変わり、車の通行量が増えて住民の方から危険を指摘されていた箇所です。
 ドライバーから見た場合、交差点への注視度が上がり走行スピードのダウンにもつながるそうです。

地域包括支援センターについて

2008年12月議会
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・高齢者が困ったときに相談や対応をしてくれるのが地域包括支援センターだが、曜日、時間帯における相談件数、および現状の人員配置体制はどおうなっているのか。
・24時間体制で相談に応じる電話相談窓口の設置の可能性は。


感知式ライトの設置について

2008年9月議会
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・防犯対策として、感知式ライトの街灯を使用してはどうか。
・住宅への防犯用感知ライトまたはフェンスの設置等の修繕または補修に対して、助成対象工事としている自治体があるが、池田市でも検討してみては。

市内事業所との防災協力

2007年9月議会
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 大規模地震等の自然災害や、大規模事故あるいはテロ事件等への地域の対応力を一層強化するために、地域に所在する事業所との防災協力が必要ではないか。

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